お知らせ|大阪府門真市の今村血管外科クリニック│下肢静脈瘤の日帰り手術・レーザー治療

時間 日・祝
9:00~12:00
13:00~16:00
処置・手術
17:00~19:00
受付時間:午前11:30まで、午後18:30まで
▲土曜日第2、第4は休診です。
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日
FAX:072-800-7202

〒571-0062 大阪府門真市宮野町3-23 メリックビル1階

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2021年11月30日(火)

大阪府門真市で下肢静脈瘤日帰り手術を専門に行なっています、今村血管外科クリニックです。

最近ニュースで新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」について耳にするようになりました。

南アフリカをはじめ世界各国で拡大しつつあり、日本でも外国人の入国を当面禁止するとの措置が取られることになりました。

今回は政府の対応の早さが功を奏するとよいのですが。これから冬に向かっていく日本ではまだまだ気が緩めませんね。

当院では換気、手指の消毒、マスク着用の徹底などの感染予防対策を取りながら診療、手術を行っております。

どうぞ安心してご来院ください。

2021年11月25日(木)

みなさまこんにちは。

大阪府門真市で下肢静脈瘤日帰り手術を専門に行なっています、今村血管外科クリニックです。 最近めっきりと冬らしくなりました。

本日は下肢静脈瘤のレーザー治療についてお伝えします。

レーザー治療とは、治療する静脈の中に細いファイバーを挿入してレーザーの熱によって静脈を防ぐ方法です。

さて、そのメリットとは何でしょうか。

① 日帰り治療も可能 (午後から手術し、夕方歩いて帰宅できます。経過が良ければ翌日からシャワーも可能)

② 手術部位の傷跡がほとんど目立ちません

③ 出血が少ない

尚、レーザー治療の適応か否かは医師の診断によります。経過においては個人差があります。

当クリニックでは予約優先となっております。まずはお電話でご予約をお取りください。

2021年11月20日(土)

こんにちは。大阪門真市で下肢静脈瘤日帰り手術を専門に行なっています、今村血管外科クリニックです。

本日は医療用ストッキングについてご説明させていただきます。

当院で取り扱っている医療用ストッキングは、ドイツのトップメーカーで作られ、高機能で伝線しにくい生地を使用しており耐久性に非常に優れたものになっています。

ドラッグストアなどの市販品とは圧力が全く違い、足の形に応じて段階的に圧が変化していく設計になっています。筋肉と静脈を圧迫することで血液を運びやすくして筋肉のポンプ作用を補助します。その結果として足の浮腫みやだるさが軽減されます。

まず足首、ふくらはぎ、太ももを測定してサイズに合ったものを処方します。色はベージュや黒をお選びいただけます。形も様々でひざ下、ひざ上、パンティストッキングタイプなど男性女性、その方の生活スタイルに合ったものをご用意しております。

当院は予約優先になっております。まずはお電話で症状をお聞かせ下さい。

2021年10月20日(水)

皆さんこんにちは。
大阪府門真市の今村血管外科クリニックです。

下肢静脈瘤の治療法の1つ、レーザー治療についてご説明します。

 

下肢静脈瘤レーザー療法(血管内レーザー焼灼術)とは

下肢静脈瘤の原因は、静脈内にある血液の逆流を防ぐ弁が壊れてしまうことです。このように弁不全を起こした静脈を引き抜く手術を、「ストリッピング手術」といいます。治療効果が高く得られて再発率も低いのですが、患部の周囲にある知覚神経にダメージを与えることがあるなどのデメリットもある治療法です。
このストリッピング手術と同等の効果が得られ、身体への負担も比較的少ないのが「レーザー療法(血管内レーザー焼灼術)」です。
レーザー療法では、カテーテルを用いて弁不全の起こった血管の中にレーザーファイバーを挿入します。そして血管の内側からレーザーを照射し、血管の中を焼いて血管としての機能を失わせます。血液が流れなくなるので、ここに血液がたまることはなくなります。機能を失った血管は少しずつ細くなり、数ヶ月経過すると体内に吸収されます。
ストリッピング手術のような皮膚の切開がないので局所麻酔で行い、日帰りでの治療が可能です。

 

レーザー治療のメリット

身体への負担が少ないということが大きな特徴です。レーザーによる治療なので、手術中の痛みがほとんどありません。また、切開することがないため、術後の痛みも従来のストリッピング手術に比べて軽減されます。ストリッピング手術で懸念される知覚神経へのダメージについても、レーザー治療ではその可能性が低くなります。
治療にかかる時間は約30分と比較的短く、局所麻酔なので日帰りで治療できます。術後すぐに歩けて、日常生活への影響がほぼありません。
一部例外がありますが、保険が適用されることも大きなメリットです。

 

レーザー治療のデメリット

日本でレーザー治療が行われるようになったのは、比較的最近のことです。そのため、長期成績(5~10年)が少ないということが挙げられます。また、治療を行えるのは学会から認定された設備と医師がそろっている必要があります。そのため、限られた病院でしか受けられません

 

まとめ

レーザー治療は、これまでさまざまな事情によってストリッピング手術を受けられなかった方の選択肢を広げる治療法です。門真市宮野町の「今村血管外科クリニック」では、レーザー治療はもちろん、ストリッピング手術も日帰りで対応しています。ほかの治療法も含めて、わからないことなどがありましたらいつでもご相談ください。

2021年09月22日(水)

大阪門真市で下肢静脈瘤日帰り手術を専門に行なっています、今村血管外科クリニックです。

今、簡単な検査で血管年齢がわかるのをご存知ですか?

最近、血管年齢という言葉を最近よく聞くようになりました。

血管年齢とは文字通り、血管のしなやかさや老化具合がわかるもので実年齢との差が気になるところです。

血圧計のようなものを手足に巻きベットに寝て測定をします。痛みも苦痛もなく短時間で終わります。

症状がある方は一度当院で血管年齢を測定をしてみてはいかがでしょうか。

足の血管のデコボコやむくみが気になる方は是非一度ご相談ください。

2021年08月07日(土)

こんにちは。
大阪府門真市で下肢静脈瘤の治療、日帰り手術を専門としております、今村血管外科クリニックです。

下肢静脈瘤の日頃の予防法として、「運動、マッサージ」があります。
運動によりふくらはぎの筋肉を使い、血液やリンパの流れを良くして浮腫を防ぎましょう。気温の高い夏は朝、夕の涼しい時間帯に短時間でも定期的に継続する事が効果的です。

また、長時間の立ち仕事を避けて休憩中にマッサージを行いましょう。足のつま先から上に向かって優しく行うことによりだるさも軽減します。

足の血管のデコボコ、むくみ、だるさでお困りの方は一度ご相談下さい。
 

2021年08月05日(木)

こんにちは。

下肢静脈瘤の治療、日帰り手術を専門としています、京阪大和田駅前の今村血管外科クリニックです。  

毎日、厳しい暑さが続いています。 すでに700地点以上が30度以上の真夏日に、また内陸部では40度前後の暑さとなっています。

屋外での活動時は熱中症に注意し、室内でもエアコンを使用して水分補給を行って体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

足の血管のデコボコ、むくみ、だるさでお困りの方は一度ご相談下さい。

当院の診察は予約制となっておりますので、まずはお電話でご予約をお願い致します。

2021年06月20日(日)

皆さんこんにちは。
大阪府門真市の今村血管外科クリニックです。

痛みなどの症状がない下肢静脈瘤は、気づかないうちに発症して少しずつ進行してしまうこともあります。放っておくと、むくみやだるさがひどくなり、QOL(生活の質)を下げてしまうことになりかねません。
普段の生活の中で注意したい、下肢静脈瘤にならないためのポイントをご紹介します。

 

適度な運動

下肢静脈瘤は、脚の静脈に血液がたまってしまう病気です。この血液の流れをよくするには、静脈のポンプの役割を果たしてくれるふくらはぎを意識して使うことが大切です。そのため、適度な運動を心がけましょう。ふくらはぎの筋肉が鍛えられるような軽いジョギング、ウォーキング、散歩などがおすすめです。
平日は仕事や家事で歩くことが多くても、休日に家でじっとしていてはふくらはぎの筋肉が衰えてしまいます。毎日の生活の中に、運動する習慣をつけてみてください。
激しい運動や長距離のジョギングなどは、ふくらはぎの静脈内にある血液の逆流を防ぐ弁に大きな負担がかかり、壊れやすくなることがありますので注意しましょう。

 

バランスの取れた食事

食生活の改善からも、下肢静脈瘤の予防・改善がめざせます。
肥満や脂質異常になってしまうと血液の流れが悪くなり、静脈を含む全身の血管にダメージを与えてしまう可能性があります。また、動物性脂肪を多く摂取する人たちは、下肢静脈瘤のリスクが高くなる傾向がみられます。
一部の栄養にかたより過ぎることなく、バランスのよい食事をとるように心がけましょう。

 

むくみ対策

販売員など、あまり動かずに立っていることが多い仕事の方は、脚にむくみが起こりやすくなります。下肢静脈瘤になるとさらにむくみの症状がひどくなることがあるので、仕事の休憩時間に軽く運動をしたり、脚を上げて休んだりと、むくまないようにケアをしてください。
また、デスクワークなどで座りっぱなしの姿勢が長い人も、むくみやすくなります。同様に、休み時間に軽い運動を取り入れてみましょう。
下半身の血流が悪くなるようなスリムなボトムスや、締めつけの強い下着類の着用もよくありません。
むくみがひどい場合は、足首から太ももにかけて段階的に圧迫して血流を促す弾性ストッキングをはくとよいでしょう。ハイソックスタイプやストッキングタイプなど、自分に合ったタイプが選べます。

 

まとめ

生活のリズムを急に変えることは難しいですが、できることから徐々に始めて下肢静脈瘤の対策をしていきましょう。具体的な対策やケア方法が知りたいという方は、門真市宮野町の「今村血管外科クリニック」までご相談ください。

2021年04月23日(金)

皆さんこんにちは。
大阪府門真市の今村血管外科クリニックです。

下肢静脈瘤の原因や、なりやすい人の特徴をご紹介します。

 

下肢静脈瘤とは

「下肢」は脚のことを、「静脈瘤」は静脈という血管がコブのようにふくらむことを表しています。つまり、脚の静脈がふくらんでコブのように見える状態のことです。症状は人によって異なり、コブが目立たなかったり、皮膚が変色したり、湿疹が出たりすることもあります。
コブのように見えるので「腫瘍かも?」と思うかもしれませんが、静脈のはたらきが悪くなったことによりふくらんでしまうので腫瘍ではありません。

 

下肢静脈瘤の原因とは

血管には「動脈」「毛細血管」「静脈」の3種類があります。動脈は血液を心臓から全身に送り、毛細血管は身体の末端まで血液を巡らせ、静脈は全身に送られた血液を心臓に戻す、というはたらきがあります。
動脈と毛細血管を流れる血液は、心臓がポンプの役割を果たして全身に届けられます。静脈にとってポンプのような役割を果たしてくれるのが、ふくらはぎの筋肉です。
ふくらはぎの筋肉を使うと血管が押しつぶされ、その勢いで血液を上へ流し、血管内にあるㇵの字のような形をした弁(静脈弁)によって逆流を防いでいます。
しかし、この弁が壊れて血液がうまく上に流れなくなると、血液がたまってコブのように血管がふくらんでしまうのです。

 

下肢静脈瘤になりやすい人とは

「遺伝」「加齢」「立ち仕事」「妊娠・出産」のどれかに当てはまると下肢静脈瘤になりやすい傾向があります。
下肢静脈瘤は遺伝性が非常に高く、両親ともに症状がある場合は約80%の人に症状が出るといわれています。
また、年齢を重ねると、血液の逆流を防ぐ弁が壊れやすくなり、さらに筋力の低下によってふくらはぎのポンプのはたらきが弱くなってきます。
仕事の関係上、あまり動かずに1日8時間以上立つ人も注意が必要です。常に静脈に重力がかかっているので弁の負担が大きく、壊れるリスクが高くなります。
女性は男性に比べると、逆流を防ぐ弁を含む軟部組織が弱い傾向があります。さらに、妊娠・出産の期間は女性ホルモンが影響して血管が広がりやすくなり、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて脚の血液が心臓まで戻りにくくなります。
このほか、運動不足の方や肥満の方も全身の血液の流れ自体が悪くなるので、気をつけなければいけません。

 

まとめ

下肢静脈瘤になっても外見の変化がなく、むくみやだるさだけを感じる方もいます。違和感のある方は、病院で検査を受けてみましょう。門真市宮野町の「今村血管外科クリニック」では下肢静脈瘤について丁寧に診断・治療いたしますので、お気軽にご相談ください。

2021年04月19日(月)

風爽やかな新緑の美しい季節になりました。

皆様もご承知の通り、大阪での新型コロナウイルス陽性者が増加傾向にあります。

当クリニックでは感染拡大防止に最善の注意を払い、通常通りの診療、手術を行っております。

患者さまには検温、手指の消毒、マスクの着用の徹底をお願いしております。

また院内の消毒を徹底し、空気清浄機の使用、換気を行っております。

発熱がみられる患者さまには診療をお断りすることがありますのでご理解ご協力をお願いします。

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